スタイルシートの外部ファイル化
ページのHTMLソースに記述することも出来ますが、外部ファイルにして、他のページも共通で使えるようにした方が良いと思います。
ファイル名は、「.css」で終わる名称にします。例えば、「test.css」といった感じです。
そして、そのスタイルシートを使うということを、HTMLソースの<head> ~</head>部分に記述します。
【例】
<link rel="stylesheet" href="test.css" type="text/css">
あとは、必要な項目をスタイルシートに記述するだけです。
【例】
/*----- 構成 -----*/
#base {
width: 600px;
height:800px
}
#left {
float : leftt;
width :200px;
height:100%;
}
#right {
float : right;
width : 400px;
height:100%;
}
#footer1 {
clear: both;
width : 600px;
}
※ちなみに、「/* */」で囲まれた内側にコメントを書くことが出来ます。
■スタイルシートの検証ツールがありますので、ご紹介しておきます。
関連書籍
DreamweaverではじめるWebサイト構築―「HTML」「CSS」を効率良くコーディング (I・O BOOKS)
著者: 村山 秀明 出版年月: 2012-01
定価: ¥ 2,415 (新品)
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