対応(13)~(16)

 

13.OutlookExpressなどのメールソフトのアカウント情報を修正

たぶん、変更しなくても良いことが多いかもしれません。今回の対応では、POP3とsmtpのアドレスを変更や、セキュリティーに関する変更が必要でした。
 

【補足】
※ここで、変更があった場合は、自分の使用するパソコンがドメインを参照する経路に、12で対応した内容が反映するまでは、エラーになるかもしれません。
※逆に、変更が無かった場合は、移転元サーバーと移転先サーバーのどちらにアクセスしているのかを意識することは難しいでしょう。
※ちなみに、私の対応では、メールソフトが移転先サーバーにアクセスするようになっても、しばらくの間送受信が上手く行きませんでした。移転先サーバーの設定の問題だったのかもしれませんが、問合わせなどをして、問題に対する明確な回答が得られなかったので、その部分は不明です。ですが、メールソフトが正常に稼動するように調整する対応は、DNS伝播が完了した頃(12の対応後72時間と言われているらしい・・・)に行う方が、無駄なパワーを使わなくて済むかもしれません。

14.ドメインによって関連付けられるサーバー情報が世界に伝播するのを待つ

12の対応後72時間と言われているらしいです。

【ご参考】
よく分からないのですが、次のツールを使うと、DNS伝播の完了を確認できるらしいです。http://www.morry.com/cgi-bin/tool/nslookup.cgi

 

15.稼動確認

ブラウザからドメイン指定でアクセスしてみて、自分のパソコンからの接続が、移転先サーバーに切り替わったと認識できたら、サイトの稼動確認をします。
 

【補足】
移転先サーバーに接続している事を確認する為に、移転先のページには、自分だけが分かるような何らかの目印をつけておくと良いと思います。

 

16.ドメイン管理の移管

ドメイン管理を行う人を変更するということで、「DNSの変更とは別の話」と認識しておいた方がわかりやすいかもしれません。

No votes yet

にほんブログ村 IT技術ブログへ人気ブログランキングへ