HTMLタグの記述方法
表示内容を修正したい場合は、作成されるページの表示をイメージしながら、変更したいところを探し、修正します。HTMLのタグに、まだ、あまり慣れていないときは、ホームページビルダーなどのホームページ作成ツールを使って作ったHTMLタグを貼り付けると簡単かもしれません。
HTMLの記述の仕方は、次の2通りがあるようです。その使い方の区別は、どのようにつけるのかは、よく分かりませんが、次の
(その1)と(その2)の記述パターンを知っておけば、何とかなると思います。基本は、変更したい部分にもともと使われている方法で記述するです
●ただ、Javascriptなど複雑な文字列を記述する必要があるときは、たぶん、その2のパターンを使うしかないような気はしています。
●その2を使うときは、その1の注意事項を考慮する必要がないので、作業が簡単です。
HTMLタグの記述方法(その1)
【例】
print "<div align="right">";
print "<table><tr><td>¥n";
~~~~~
print " ";という囲みの内部にタグを記述します。
【注意事項】
●タグの中で使われる「”」の前には「¥」をつける必要があるようです。<div
align="right">は、例のように、print "<div align=¥"right¥">"という記述になります
●¥nと記述すると、処理によって作成されるhtmlのタグは、¥nを入れたところで改行されるようです。
HTMLタグの記述方法(その2)
要は、囲まれたところに、HTMLのタグを記述するということです。今まで、下の4パターンを見かけましたが、その違いは理解していません。もともとのCGIで使われていた囲み方をそのまま使えば、特に問題は発生しないような気がします。
例1
print <<"_HTML_";
~~省略~~~
_HTML_
例2
print<<"<!--HTML-->";
~~省略~~~
<!--HTML-->
例3
print<<"EOM";
~~省略~~~
EOM
例4
$mail_msg = <<"_TXT_";
~~省略~~~
_TXT_
※$mail_msgは、囲まれた文字を代入したい変数になるのだろうか??メールなどに文字をセットする時に、このようにするのかなぁ~??
など疑問形のままですが、特に支障なくやってます。(^o^)
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