Googleペナルティ対応の途中経過

結論から言うと、ここしばらく投稿してきた現象は、やはり、Googleの何らかのペナルティに引っ掛かったことが原因で起こっているという結論に至った。

再審査申請開始メッセージを受け取った後、しばらくの間、検索結果へ表示される予兆が見られたのは、恐らくペナルティーフラグのようなものがあって、それをGoogleの担当者が手動でoffにしたことを裏付ける現象だと思われる。

一時的に一部の検索結果に今回引っ掛かっているサイトが表示されるようになったのは、フラグがoffになっている際に、検索結果の元データのようなものを作る処理が稼働して、それが検索結果に反映したことによると考えられる。

その後、ペナルティに関わる処理が稼働して、再び、ペナルティflgがonになてしまい、その後、検索結果に関連するデータを作成する処理が稼働し、検索結果から排除されることになってしまった。

そんな感じだろう。

この予想が正しければ、もう一つ判明したことは、検索結果に関わるデータの改変は、恐らく、半日~1日に1回のサイクルで行われているだろうということ。

それが分かったからといって、今のところ、何も良いことはないのだが・・・。

現時点で考えたことは、
携帯電話用のテーマ切り替えモジュールは、Googleの規定のようなものには引っ掛かりそうだけれども、恐らく、今回のペナルティには関係ないのであろうということ。

で、もう一度見直したところ、
Googleに変な動きを感じ始めた頃に導入したモジュールが2つある。

  1. Relevance 6.x-2.x-dev
  2. Last Node 6.x-2.3

設置した状況を再度確認してみると、共に、重複コンテンツを大量に発生させてしまうモジュールだった。

コンテンツの重複するURL(ディレクトリ)をRobots.txtに登録し、ウエブマスタツールのクローラのアクセスにて、URL削除(サイト上のディレクトリとすべてのサブディレクトリ)を行った。

これで、しばらく、様子を見ることにする。

余談ですが・・・
※ 以下の話は、今回の対応でGoogleのペナルティが解除された場合の話です。

Drupalは色々なモジュールが提供されていて便利には違いないのだが、結局は、ツギハギだらけの状態になってしまう。

Googleの重複コンテンツ問題を、drupalサイトが『モジュール作成時の注意点』として周知し、モジュール作成者は、この件に対して配慮しなければ、drupalのコンテンツは、軒並み、Googleから排除されることになり兼ねない・・・。

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コメント

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9 11月 2008
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今回の経緯からの想像だが、

robots.txtの変更、又は、ウエブマスタ・ツールでのURL削除申請のいずれか(又は、両方)も、再審査申請と同じトリガーとして働くのではないかと思われる。

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9 11月 2008
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2009/07/11午前はNGだったが、午後には主要キーワードで復活の気配が生じた。

このとき、robots.txtは2009/07/09にアップロードしたものが反映しており、ウエブマスタ・ツールで申請していたURL削除依頼も処理済みとなっていた。

7月12日08時に確認したところ、同様の状態が確認できたので、このまま復活かと思ったが、その1時間後には、また、検索結果に表示されなくなってしまった。

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9 11月 2008
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今朝、ウエブマスタ・ツールを確認したら、追加対応のrobots.txtがGoogleによってダウンロードされ、また、重複コンテンツを大量発生させていたURLの削除リクエストも処理されていた。

ちょっと様子を見たいので、まだ、再審査申請はしていない。

書くまでもないことなのだが・・・
検索結果には、まだ、表示されていない。


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