Header Image

6.x-1.x-dev 2008-Jul-28
http://drupal.org/project/headerimage

コンテンツタイプ毎、パス毎などに、ページヘッダー画像を使い分ることがでます。

簡単に使えるかと思ったのですが、素人の私には、使えるようになるまでかなり苦労しました。(そして、今も、混乱しています・・・(苦笑))

正しい使い方を理解できているのかは不明ですが、私が力任せの環境設定の流れと、力任せの使い方をメモしておきます。

導入・環境設定

インストール

モジュールをサーバーにアップロードし、モジュールをインストールする。

環境設定

管理画面の『環境設定』に表示されるHeader Imageをクリックすると、設定画面が表示されるのだが、何も分からなかった私には、これが非常に分かり難くかったです。

結局、次の手順で環境を整えました。

  1. 『管理画面』の『コンテンツタイプ』の画面で、Header Image用に新しくコンテンツタイプを追加
    権限の設定で、ユーザがアクセスできるように権限を与えます。
  2. 追加したコンテンツタイプに、フィールドの管理で画像フィールドを追加

    私の環境では、追加するフィールドのタイプで『IMCE Image』を選択しました。

    画像タイプが表示されない場合は、別途、画像管理のモジュールの導入が必要だと思われます。

    Imce CCK Image 6.x-1.0-beta2 2009-Mar-27
    http://drupal.org/project/imceimage

    その他関連するモジュールのインストールも必要になります。

  3. 『フィールドの表示』設定で、Basicのラベルの表示をはじめ、ひと通りの設定を非表示に変更する。その他もひと通り、非表示にした。
  4. 『Header Image』設定画面の『環境設定』にて、新規に追加したコンテンツタイプのチェックボックスにチェック
  5. 私の場合、画像のコントロールを、ディレクトリごとに行ないたかったので、『Condition types:』では、『URL』のチエックボックスにチェック

使い方

  1. 『Header Image』設定画面の『リスト』で、ページのヘッダー画像を区別する為のブロックを、コンテンツ分だけ追加
  2. 『コンテンツ作成』より、新規作成したコンテンツタイプを選択し、画像を登録する。
    • この時、1で登録した、ブロックとの関連付けも合わせて行なう
    • 更に、画像を表示されるページの条件も設定する(私の場合は、ディレクトリを指定)
  3. 『Header Image』設定画面の『リスト』に戻り、『ブロックの設定』を選択すると、2で登録したそのブロックに関連付けられている画像のリストが表示されるので、表示させたい画像を選択する
  4. 保存すると、通常使っている『ブロック』管理画面に遷移するので、新規作成したブロックを表示させる位置を指定して保存する。

そんな感じで、ディレクトリー別に、コンテンツヘッダー用の画像を変更することができるようになりました。

最後、匿名のユーザにも表示させるために、Header Imageの権限の他、画像を表示に関連するモジュールの権限を解放するなど、権限に関する試行錯誤の作業が発生しましたが、まっ、幾度か設定の調整を繰り返せば、クリアできる作業だと思います。

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